自然が分け与えてくれる早春のやさしさ。
白樺から樹液を採取できるのは、森にまだ雪が残る早春の1カ月の間だけ。開花に必要な水分と養分を補給するために、この時期に根から栄養分だけをろ過・精製・吸収し、樹液として梢の先まで送り込むのです。しかし樹液の一部を採取しても、白樺は死ぬことはなく、しっかりと根を張り花を咲かせ、力強く枝を伸ばして毎年、貴重な生命の泉を分け与えてくれています。そしてその樹液は『ゲノム化粧品』となって、すべての女性のお肌を自然のやさしさで生き生きと輝かせ続けます。